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野球監督の采配勝利の方程式

派手に練習をしなくても理論と個人の力を存分に発揮すれば、負けないチームすなわち勝つチームができます。そんな方法の1つを伝えていきます。

硬式野球ではバットを完全に振りぬくことが大切

金属バットってなんであんなに反則なんでしょう。本当に飛びます。飛ばないと思っている方がいるとすれば、なんらかの過ちを犯しているはずです。そこを改善していきましょう。 はじめに 物理の時間ではないですが、バットの重さ(打ち負けない)のとヘッド…

アッパースイングは構わない!~ゴロの打ち方~

よく巷で言われるのが、ボールを上から叩けという言葉。確かに間違いではない。ポップフライをあげるよりも、ゴロほ方がヒットゾーンとエラー率も高くなります。要するに バットの下面をボールの上面に当てれば良いだけの話ですだからダウンスイングになると…

2016年夏甲子園守攻撃の部

夏の甲子園からしばらく経ちましたが、観戦していて自分のチームに落とし込める事を考察してみました。・金属バットの優位性・ヘッドスピードと振りぬきの大切さ・チーム統一の狙い球の設定・内側からバットを出す・盗塁サインの乱用・バントサインの乱用な…

2016年夏甲子園守備の部

夏の甲子園からしばらく経ちましたが、観戦していて自分のチームに落とし込める事を考察してみました。・金属バットの優位性・サウスポーの優位性・半速球の被打率が高い・外野のポジショニング・継投の必要性・捕球後の送球の正確さなどが今甲子園の特徴か…

必読!ためになる野球マンガ・アニメ『メジャー』

中高年の方々にはスポ根アニメとして有名な『巨人の星』や青春系の『タッチ』が有名なところではないでしょうか。今日ご紹介したいのは『メジャー』です。NHKで連続放送されただけあって非常に教育的で野球というスポーツを非常に理解しているマンガ・アニメ…

ホームコーチャーは必ずやろう

1・3塁にランナーコーチャーがいるのは当たり前だと思います。居なかったら審判から催促もありますので。今日話題に上げたいのはネクストバッターが行うホームコーチャーです。高校野球でも稀に行っていないチームがあるのでぜひ行って頂きたい。目的は怪…

ダブルプレー(併殺・ゲッツー)の取り方と必要性

まずはプロのダブルプレー・ゲッツーの様子を見てください。 DeNAロペス 追加点のチャンスも併殺打でチェンジ 2015年4月24日 横浜DeNAベイスターズ対東京ヤクルトスワローズ 超平凡なセカンドゴロゲッツー動画だと思います。特にプロ野球を見慣れている私達…

カメラでフォームの確認や試合の記録をする

指導をする時に、客観的な証拠が無くて困ることはないでしょうか。選手も監督から「あぁしろ!こうしろ」と意味の分からないことを言われたことがないでしょうか。選手には・・・「自分の現状」が分からないのです。まぁ一生懸命やってこの結果なので、例え…

ホームランのない野球はこうするべき

ホームランが出始めるのはだいたい高校生になってからではないでしょうか。私が初めてオーバフェンスしたのも高校2年の新チーム初戦でした。先輩も抜けて一発狙いたくなったのはたしかです。ところで、少年野球からおおよそ高校野球まではホームランを意識…

バッティングのタイミングの取り方

これからお話するのは恐らく10年後を見据えた上で書きます。今小学生だったら高校や大学でやっておいてよかったと思うことができると思います。どのようにタイミングを取るか。足を極端に上げない日本人はなぜ足をあげるのか。その昔は上げた足を下ろすと…

全体練習と個人練習の割合

野球の勝負時には必ず個人プレーの技術の高さが勝敗を分けるシーンがあるでしょう。エラーで負けたバントができず負けた。フォアボールで負けた。様々だと思います。私の考えでは、全体練習をするのはアイデアに欠けると思います。全体練習でグラブさばきの…

草野球で打率をあげる

草野球で打率の低いチームの特徴はフライアウトがともかく多いです。または、ゴロの打球スピードが遅いか。何より前者の理由が大きいと思います。改善方法はダウンスイングとヘッドが下がることを防止することです。では実際にどのように改善するのか。逆方…

ゴロを打つ方法と狙い球

ゴロを意図的に打つことは結構難しい。場面によって必ずゴロでなければならない時やエラー・ヒットを重ねたい時は絶対にゴロが有効です。何点かポイントがあります。・ダウンスイングでないこと・レベルスイングであること・ヘッドが下がってないこと・身体…

逆方向への強い打球の打ち方とメリット

逆方向への強い打球を打つことは本当に難しいです。しかし、小さい頃からその大切さと練習を重ねていれば必ず将来、ここぞという場面にヒットが1本でも多くでるはずです。まず、強い打球をうつことはヒットゾーンが広がることにもなります。前回の記事にも…

朝練の練習内容

私が小さいころは朝に筋トレをよく行っていました。また、ダッシュなど・・・最近は朝練の内容もフィジカルからメンタルや技術に変わってきています。朝は集中ができ、一日の始まりです。そこで集中力を使わないフィジカルトレーニングはいかがなものか。そ…

強い打球の打ち方

打球が速くなるメリットはたくさんあります。ヒットになる確率が格段に増える。相手の野手がエラーしやすい。長打の可能性が高まる。考えれば考えるだけメリットがあります。さて、強い打球とヘッドスピードは比例の関係にあります。すなわちヘッドスピード…

バッティングは「手」で打つ~「下半身」ではない

「小手先でやるな~(●`ε´●)」っという野球指導はよくある話で野球スポーツ全般では正しい表現だと思う。しかし、バッティングに関しては必ずしもそうとは言えない。特に身体も技術も伴っていない選手に対して下半身で打てと言っても効果はない。球が来て…