読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

野球監督の采配勝利の方程式

派手に練習をしなくても理論と個人の力を存分に発揮すれば、負けないチームすなわち勝つチームができます。そんな方法の1つを伝えていきます。

テンポの良いピッチングの練習方法

先日、テンポの良い投手の話にふれた際にしっかりとした練習方法でないと実戦登板で行うことが出来ないとふれました。

 

win-baseball.hatenablog.jp

 


テンポの良いピッチングを行うためにはどんな状況でも安定した下半身も必要です。疲れても変わらない安定した下半身の強化にもふれました。

 

win-baseball.hatenablog.jp


2015阪神タイガースローテの一角岩田稔ブルペン入り

完全に重心を下げて下半身のフラつきを抑えています。昔ながらのコーチなら高いところから投げ下ろすことを善としていますので、ちょっと違和感があると思います。

このようにフォームを改造してしまうのも手です。

練習中のブルペンで意識したいことは、常に軸足をプレートの上に載せておくことです。投げ終わって自分のフォローが取れた後にすぐ返球してもらって、ストライクを取る。ただし、自分のフォローを壊してまで行うのはよくありません。

 

win-baseball.hatenablog.jp

 にてフォローの取り方についても記述しておきました。

目指すは3球で2ストライクを追い込むことです。決め球を磨くよりも、より抑えられる確率が高まります。ぜひテンポの良いピッチングでチームを勢いづかせてみてください。