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野球監督の采配勝利の方程式

派手に練習をしなくても理論と個人の力を存分に発揮すれば、負けないチームすなわち勝つチームができます。そんな方法の1つを伝えていきます。

打者を打ち取る方法~スピードではない~

投手 練習 采配

少年野球から高校野球まで多くの監督が球速が速い選手を投手として起用しているのではないでしょうか。それが間違いではないですが、怪我のしない選手や球の質が良い選手を起用する方が利口だと思います。

なぜか。アマチュア時代は本当に成長が早いです。しかも幼ければ幼いほど飲み込みが早い。怪我をしない投手を育てることはその選手にとってもとてもプラスに働くと思います。

そこで、球速で勝負するのではなく相手を抑える技術を叩き込みましょう。フォームの調整も大切ですが、怪我をしないフォーム改造くらいにしておくのが良いと思います。

相手を抑える最高の投球はストレートと変化球が同じフォームで投げることです。これができれば真ん中に投げても抑えられます。打者の7割は凡打なんですから、真ん中に投げても怖くないです。

次にアウトコースインコースの二択ができるかどうか。

変化球がストライクを取れるかどうか。逆を言えばストライクが取れる変化球を実践にて使用するのがベストでしょう。

高校生でいえば115キロの投手でも全然抑えることができます。何も140キロ目指すことはない。

球速が速いことはステータスで選手本人も目指しますが、監督コーチの立場であれば、抑えることが大切なことをぜひ伝えてみて下さい。

参考にして欲しい選手をアップしておきます。


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