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野球監督の采配勝利の方程式

派手に練習をしなくても理論と個人の力を存分に発揮すれば、負けないチームすなわち勝つチームができます。そんな方法の1つを伝えていきます。

朝練の練習内容

打者 投手 野手 練習

私が小さいころは朝に筋トレをよく行っていました。また、ダッシュなど・・・
最近は朝練の内容もフィジカルからメンタルや技術に変わってきています。

朝は集中ができ、一日の始まりです。そこで集中力を使わないフィジカルトレーニングはいかがなものか。それよりかは怪我の少ない素振りや簡単な捕球練習を行った方がとても効率的だといえます。

また、監督が自ら毎日参加するよりはたまに顔を出す程度でもいいと思います。もちろん毎日参加できればいいと思いますが、緊張感が高まりすぎても選手のモチベーションが続かないでしょう。

朝練で何をどうすればよいのか?

選手同士で対話して、リラックスした気持ちで技術練習に取り組むとこが ベストだと思います。

対話は非常に大切です。毎日ビデオチェックするわけにもいかないので、選手同士で「もう少し、変えてみたら?」「ちょっと変だよ」などと会話するだけでもチーム力の向上につながります。

いつも監督さんが一方的に言うのも大切ですが、反論してくるだけの頭脳を育ってくれることも大切でしょう。

フィジカルトレーニングで唯一行ってみても良いのは、インナーマッスルを鍛えることだと思います。怪我を防止するインナーマッスルの強化については、また別の機会に記事を書きたいと思います。

では、明日からの朝練の内容を変えていきましょう。