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野球監督の采配勝利の方程式

派手に練習をしなくても理論と個人の力を存分に発揮すれば、負けないチームすなわち勝つチームができます。そんな方法の1つを伝えていきます。

練習試合の組み方

草野球 豆知識 起用方法 采配

みなさまのチームは練習試合の効果をどのように感じていますでしょうか。学校の関係で土日になるケースがほとんどだと思います。

一般的な例としては
ホームで行う場合には早出し練習試合→全体練習
ビジターで行う場合には移動→練習試合→(合同練習)→解散

ではないでしょうか。
私はこの行い方は一般例として効率の良いやり方だと思いますが、選手の技能向上については疑問があります。

積極的な選手の場合、平日のきつい練習の成果を土日の練習試合で披露することがモチベーションの向上につながります。

消極的な選手の場合、試合の方が楽なので土日が楽しみになります。

どちらの場合の選手も大会や練習試合を年間何回こなすでしょうか。回数を数えれば結構な回数で、費用もそれなりにかかるでしょう。

私の経験上、練習試合ほど楽なものはなく目的意識が相手を抑えて気持ちいい気分になるっといった状況でした。

しかし、それはルーチンであり、9回投げきり何か身についたでしょうか。

やはり、練習試合は土日の片方にして目標意識を予め共有して置くことが必要だと思います。この練習試合では何がやりたくて、実際どれだけ出来てできなかったのかを反省することが必要です。お金に余裕があれば、ホームの時に球場を抑えて公式戦形式の本格練習試合を組んでみてもいいでしょう。

私のモットーは楽して勝つことですから、練習は通し練習で全体練習、自主的練習をやれる体力を残すこと。また、チームの方向性を予め決めておくことが必要です。

サラリーマンで言えば、プレゼンの事前会議のための会議を行っていないですか?
練習試合がプレゼンならばそのための会議は一発で仕留めたいものです。

サラリーマン監督なら無駄を極端に省くことも可能だと思います。練習試合も組み方を変えて楽に効率的にしていきましょう。

 

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