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野球監督の采配勝利の方程式

派手に練習をしなくても理論と個人の力を存分に発揮すれば、負けないチームすなわち勝つチームができます。そんな方法の1つを伝えていきます。

3打席連続凡退の打者には気をつけろ

アマチュア野球の打率はプロ野球に比べて格段に高い。特に高校野球では4割なんて当たり前である。強豪校同士の対決で好投手が投げ合っているのは別にしてヒットが出やすいのが通例です。

また、四死球エラーなどアマチュアにはよく起こり得ることで、出塁率も高くなります。

そこで、1試合4打席回ってくるとして最初の3打席を凡退している打者に対しての攻め方であるが、安易に真ん中ストライクで押していくことには私は反対です。もちろん、コース分けして攻めていくことに対しては反対しません。

ただのジンクスかもしれませんが、スコアを取っているならピンチでそのような打者が回ってきたら内野が集まるなど、集中力を高める行動を取るべきです。基本的な確認だけで済ませても良いと思います。

4打数1安打は当たり前

そのような意識を持つことが大切です。

逆に攻撃側でそのような打者に回ってきた場合、無駄にアウトを1つ献上するようなバント采配は避けた方が良いでしょう。

バントという生産性の低い采配は避けるべきだといえます。それは、野球統計学の観点からも、バントよりもヒッティングの方が得点率が高くなると立証されています。

攻撃的になればなるほど、そのような打者に対しても強硬していきたいところです。

 

9回裏無死1塁でバントはするな(祥伝社新書234)

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