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野球監督の采配勝利の方程式

派手に練習をしなくても理論と個人の力を存分に発揮すれば、負けないチームすなわち勝つチームができます。そんな方法の1つを伝えていきます。

ニートコーチよ立ち上がれ!教育者となれ

こんにちは。実は会社員な楽な練習監督です。

 

少年野球にありがちなのですが、ニートっぽいコーチっていませんか?それがいいのか悪いのかはわかりませんが、それでは生計が成り立たないと思います。

 

子どもたちは大人の背中を見て育つので、いくら10代後半でも大人として認知しています。

 

子供を教えることは並大抵の努力ではできません。そこから学び取った経験も数多くあると思います。そこがあなたたちの強みでもあり、逃げ場なのかもしれません。

 

手っ取り早く言えば、就職して生計をたて、それから指導する。とっても難しいことではありますが、やっているコーチや監督さんは多くいます。もちろん年金生活でコーチを行っているチームもあると思います。

 

総じて言えば、コーチ監督スタッフ父母会は皆「教育者」なのです。そのためにも、ニートコーチ期間を短くすることによって、真の教育者として羽ばたけるのではないでしょうか。

 

決してニートが悪いわけではなく、子どもたちに自信を持って接することができるはずです。もしかすると最初はお金を持っていて、ジュースなんておごっちゃたりして!でもダメですよ。

 

正直、勤め人でコーチをやっている方々はあなたたちのことを少しながら不安視して希望も抱いているはずです。○○学校【チーム】で指導者をしていましたと、企業に報告するわけですからなおさらです。

 

さて、企業へのアプローチは済んでいますか?中卒から大学院まで、募集は常にあります。それは、人事担当者として勤めた私だから分かります。門は開かれてます。

 

どこにベクトルを合わせて、どこに天秤の針をさすかによって、働き方やコーチとしての役割も決まってくると思います。そんなときには、人材会社や先輩方の意見を参考にして、まずは自分を律して自立することも、子どもたちにとって成長したところを見せられるのではないでしょうか。

野球を教えることは楽しい。だからチームに所属するというのは少し、甘いように感じます。

 

勤め人が偉いわけでもないです。実際ポンコツな方は沢山います。でも、背負うものが違います。それを、子どもたちに魅せつけることも立派な教育者です。

 

野球の複雑なサインを理解できる子どもたちは、よっぽど、父母会よりも頭がいいかもしれません。父母会に何か言われて傷つき辞めてしまうコーチもいます。でも、代替わりがあるので、そこは心配しなくて良いでしょう。

 

まずは相談相手を見つけて、自立したうえで、それでも大変でも子どもたちに接したい!コーチングしたい!教育者になりたいっというまでに至ればかなりなもんです。

 

きっと仕事や夫婦生活でも上手くやっていけるでしょう。

 

そんな願いを込めて、鼓舞する役割が私にあると感じて今日の文を書きました。