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野球監督の采配勝利の方程式

派手に練習をしなくても理論と個人の力を存分に発揮すれば、負けないチームすなわち勝つチームができます。そんな方法の1つを伝えていきます。

デブの投げ方~投手~

草野球から小学校にいたるまで、デブの投手はいるでしょう。私もその部類です。デブはフォローの取り方によっては怪我につながったり球速が遅くなったりします。私の好きな投手の動画をまず載せておきます。ロジャー・クレメンス選手です。 ロジャー クレメ…

投げ過ぎは壊れる

中には100球とかブルペンで投げる選手がいると思う。また、過剰な練習試合の日程を組んで投手を使いまくることも多いだろう。先般、投げ過ぎは壊れないという理論があったが否定されました。特に成長期においては肩、特に骨頭が成長しているにもかかわら…

全体練習と個人練習の割合

野球の勝負時には必ず個人プレーの技術の高さが勝敗を分けるシーンがあるでしょう。エラーで負けたバントができず負けた。フォアボールで負けた。様々だと思います。私の考えでは、全体練習をするのはアイデアに欠けると思います。全体練習でグラブさばきの…

ピンチ時の投手心理

どのピッチャーも完全試合、ノーヒットノーラン、完封、完投を目指しており、高い目標設定を掲げマウンドに上がる。しかし、そんな状況は不可能に近い。ピンチになれば「絶対に抑えてやる」という心理状態になる。明らかに不利な状況においては最小失点を目…

配球の組み立て方~高校編~

配球が悪くて打たれた。あの時こうしてれば抑えられた。キャッチャーは馬鹿だ。ありがちなバッテリーのあり方だ。何故そのような状況が生まれるのか。ストライクを取る場面なのか。ボールでもいい場面なのか。バッテリー間で考え方の統一ができていないから…

投手のメンタルトレーニング

きつい練習をいくら取り組んでも試合の緊張した場面に有効的かは疑問が残る。やはり実践にてメンタルトレーニングを行うのが手っ取り早い。4つのコーナーを狙うのは非常に難しいと思うので、ランナーを背負った時に真ん中に集中しないように気をつけること…

投手の走り込みとバランストレーニングの重要性

投手は走りこみがなんぼ。っと考えるのが普通でしょう。私もそうだと思います。9回を投げ抜く投手を育てるためにはブレない下半身が必要です。ブレてしまうと肘が下がって怪我をするリスクがあります。では走り込みはどのようにして行えばいいでしょうか。…

成長期のトレーニング方法

中学生になって15センチも身長が伸びたなど身体的に発達途中の選手は非常に怪我をしやすいです。昔の選手はそのような中、ハードトレーニングを重ねて怪我に苦しむことが多かったです。最近の選手は180センチ以上の大柄が揃ってきているのも練習方法の…

フリーバッティングの練習方法と組合せ

フリーバッティングは実に退屈です。特に技術、力がまだ未発達な状態では強い打球も飛ばず外野にもめったに飛ばないというケースがあります。強豪校は別にして、高校生が柵越えを連発することは考えられません。つまり守備についている選手は退屈なのです。…

草野球で打率をあげる

草野球で打率の低いチームの特徴はフライアウトがともかく多いです。または、ゴロの打球スピードが遅いか。何より前者の理由が大きいと思います。改善方法はダウンスイングとヘッドが下がることを防止することです。では実際にどのように改善するのか。逆方…

ゴロを打つ方法と狙い球

ゴロを意図的に打つことは結構難しい。場面によって必ずゴロでなければならない時やエラー・ヒットを重ねたい時は絶対にゴロが有効です。何点かポイントがあります。・ダウンスイングでないこと・レベルスイングであること・ヘッドが下がってないこと・身体…

逆方向への強い打球の打ち方とメリット

逆方向への強い打球を打つことは本当に難しいです。しかし、小さい頃からその大切さと練習を重ねていれば必ず将来、ここぞという場面にヒットが1本でも多くでるはずです。まず、強い打球をうつことはヒットゾーンが広がることにもなります。前回の記事にも…

監督 采配の癖

練習試合や公式戦、緊張する場面で采配をふるわなければならないケースが多々あると思います。その采配には一貫性はありますか?ただ場面だからといってサインを出しているだけではないでしょうか。もちろん場面に応じてサインを出すことは大切ですが、その…

朝練の練習内容

私が小さいころは朝に筋トレをよく行っていました。また、ダッシュなど・・・最近は朝練の内容もフィジカルからメンタルや技術に変わってきています。朝は集中ができ、一日の始まりです。そこで集中力を使わないフィジカルトレーニングはいかがなものか。そ…

硬式ボールを消しゴムで白くする

白いボールで練習することは選手にとってかなりのモチベーションアップにつながり、常に白球であれば消耗を防ぐことが出来ます。中にはご存知でない方もいらっしゃると思いますので、ご紹介します。ボールを専用の消しゴムでこすると土の汚れがさっぱり落ち…

強い打球の打ち方

打球が速くなるメリットはたくさんあります。ヒットになる確率が格段に増える。相手の野手がエラーしやすい。長打の可能性が高まる。考えれば考えるだけメリットがあります。さて、強い打球とヘッドスピードは比例の関係にあります。すなわちヘッドスピード…

変化球の練習方法

変化球を投げることは小さい頃からのあこがれでしょう。しかし、変化球を覚えて、実践登板で思いっきり投げることでいつもと違ったフォームになり、怪我につながる可能性がある。では、どのように練習すればよいのか。それは遊びで覚える!利点は、軽くなげ…

送球の重要性と練習方法

ランナーをアウトにするためには捕球から送球が必要です。キャッチボールが送球練習になっているかどうか。そこは疑問があります。ただ、肩をあたためている選手がほとんどでしょう。よくプロ野球や高校野球を見ていると「ランナーの足を気にして投げ急ぎま…

ノックのやり方

●内野手編コーチによってはめちゃくちゃ速い打球を飛ばしている方はいないだろうか。それは完全な間違いです。基本的にはバックスピンで死んだゴロを打つことが大切。死んだ球を打つためには木製のバットを使うことも方法でしょう。なぜ、死んだ球なのかとい…

投球練習で注意すること

まずは練習中のブルペン編フォームを安定させる為にあえて疲れている時に行うこともやらなければならない。例えば走り込みで下半身が疲れている時など。必ず肘は肩のラインより上に引き上げることを意識していきたい。練習中のブルペンではムチャムチャに力…

内側側副靭帯断裂によるトミー・ジョン手術

肘の内側の靭帯を内側側副靭帯と言うのだが、それが断裂したのを再建するのがトミー・ジョン手術である。近年だとダルビッシュちょっと昔だと桑田選手などが受けている手術です。どんな手術かというと●手首にメスを入れて1本使っていないスジを抜く●内側側…

バッティングは「手」で打つ~「下半身」ではない

「小手先でやるな~(●`ε´●)」っという野球指導はよくある話で野球スポーツ全般では正しい表現だと思う。しかし、バッティングに関しては必ずしもそうとは言えない。特に身体も技術も伴っていない選手に対して下半身で打てと言っても効果はない。球が来て…

野球部あるある~お馬鹿編~

部活をやっている子供はどうしてこんなにお馬鹿なのか。ストレスがたまっているのか、試合で目立てないから、目立ちたがるのか。よる分からない。けど、こんな奴が必ずいる●夏の練習後に全裸でプールに入るやつ●野球部の冬の練習はサッカー・・・無駄にうま…

打順・打線の作り方~2番打者編~

素人から玄人監督も悩む打順の組み方。とりわけ2番打者の決め方については非常に簡単なのでご紹介。初めて聞く方は驚くでしょう。ズバリ、最高出塁率を誇る選手を2番に置く。決してバントが上手な選手を置くわけではないこれを通称「2番打者最強説」とも…

稲葉の香水

先日、TV放送にて元日本ハムの稲葉選手が香水をつけて試合に出場しているということを暴露された。いやいや野球選手が香水ですか!って感じですけどランナーに配慮してつけているとのこと。興味があったので買ってみた。 ランバン ジャンヌランバン EDP 100m…

ノーアウトランナー1塁の采配

先頭打者が出塁することは得点に1番近いシチュエーション。さて監督はどのような采配を下すか。●手堅く送りバント●カウントを見計らってエンドラン●盗塁とランエンドヒット●強攻策でヒッティング結論から言うとズバリ、強攻策でヒッティングが1番得点に繋…

ピッチャーの選び方(中学・高校編)

成長過程でピッチャーを決めるのは非常に難しい。怪我をしない、左利き、スピードが速いなどなどいろんな基準があると思います。勝てるピッチャー、ゲームを作れるピッチャーを選ぶのが得策。ではどんなタイプが上記のようなピッチャーなのか。ズバリ、縦の…

ご挨拶と経歴

みなさんこんにちは。野球がうまくなりたいと思う方から勝てるチームを作りたい監督さんへむけて情報を発信していきます!数年現場から離れているだけで、目まぐるしく変わっていく野球論。最前線の事情を手にすることで「気付き」も多くなり辛い思いもせず…